堀江貴文『ハッタリの流儀』感想

読書感想

こんにちは、ヨミ太郎です。
今回は堀江貴文さんの『ハッタリの流儀』を紹介します。

この本がオススメなのは、

挑戦しているが小さくまとまってしまっていると感じている

ビジネスマンの方々です。

本書『ハッタリの流儀』は、チャレンジする人が増えたが、大きな成長をしている人が少ない現代に対して、成長するために必要な「ハッタリ」を教えてくれます。

2018年に発売された『多動力』を補足する内容となっており、『多動力』を発揮しているが、いまいち成長できている実感がないビジネスマンにもオススメです。

『ハッタリの流儀』のオススメポイント

ハッタリをかますと成長できる。

挑戦したいことを思いついて、行動してみたときに、大きな失敗や成功もなく、なんとなく終わってしまったことはないでしょうか。

そんな時に役に立つのがハッタリです。
ハッタリは「自分は〇〇がしたい!」「〇〇に挑戦する!!」と、人に公言することから始まります。
そして、人に注目し、応援してもらえる状況を作った上で、努力をして帳尻合わせをする。

ハッタリをかますことで、心理的にプレッシャーをかけることができ、強制的に成長を促すことができます。

ホリエモンの行動から、ハッタリの具体例がわかる。

人はなぜホリエモンの行動に注目するのか?
その答えが『ハッタリの流儀』を読むと理解できます。

ご存知の方は多いと思いますが、ホリエモンこと堀江貴文さんは様々なチャレンジをされています。

プロ野球球団買収計画や、日本放送買収計画、最近ではロケット開発に挑戦しています。過去の挑戦については成功をしてはいないですが、成功、失敗に関係なく、そのハッタリに人は熱中し、注目をしているのだと思います。

ホリエモンというハッタリを実践している人の具体例を知れるだけでも、読む価値があります。

『ハッタリの流儀』の感想

『多動力』は「好きなことをやろう」「とにかく動こう」という内容に対して、『ハッタリの流儀』は「やりたいことがあれば言ってしまおう」ととう内容でした。

ハッタリとは覚悟であり、その覚悟を持ってチャレンジしていく姿に、人は熱中し、応援してもらえる。その応援に答えることでさらに成長ができる。

ハッタリの流儀とは、周りを巻き込む成長法則だと思いました。
あなたはハッタリをかまして、成長したいことはありますか?

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