堀江貴文,西野亮廣『バカとつき合うな』感想

読書感想

こんにちは、ヨミ太郎です。
今回は堀江貴文さんと、西野亮廣さんの『バカとつき合うな』の感想を紹介します。

この本をオススメするのは、

・挑戦をしたいことがあるが足踏みをしている

ビジネスマンの方々です。

『バカとつき合うな』の題名の通り、この本では一冊を通じて24個のバカが紹介されています。

至る所に、バカ、バカ、バカと、大人になってこんなにバカの文字を読のは頭がおかしくなりそうですが、内容は極めて真っ当で、挑戦する人を後押しするヒントが詰まっています。

『バカとつき合うな』のオススメポイント

あなたの挑戦を邪魔するものの正体がわかる

この『バカとつき合うな』では、24個のバカが紹介されています。
この前書きにて、バカとは、あなたの自由を邪魔するものとして定義されています。バカは、あなたの思考や時間、行動を邪魔します。

そのバカは必ずしも他人だけでなく、自分自身も自分に対するバカである可能性があるから面白いです。

バカ(=自由を邪魔するもの)が、具体的にどのような言動をするのかを、わかりやすく知ることができます。

他人にとってののバカになっていないか振り返れる

紹介されているバカを想像して、「〇〇さんが当てはまる!」なんて盛り上がっているだけではいけません。

あなたが何気なくしている行動が、他人にとってのバカかもしれないからです。

1回目は自分に取り巻くバカについてを学び、2回目は他人とって自分がバカではないかを振り返る。

この『バカとつき合うな』は、一冊で2つの視点で気づきを得ることができます。

『バカとつき合うな』の感想

本書を通じて、自由を邪魔するバカの理解が深まります。
そして、実際にバカとつき合わなければ、自分で挑戦したいことに全力を注ぐことも可能になるでしょう。

あなたの自由を邪魔するバカは、どんなバカでしょうか。

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