『学びを結果に変える アウトプット大全』の内容を実践してみました。

実践記録

こんにちは、ヨミ太郎です。
このブログでは、ビジネス書を読んだ感想だけでなく、実際に実践してみたところの体験記も投稿していきたいと思います。

今回は樺沢紫苑さんの『学びを結果に変える アウトプット大全』を読んで実践したことを紹介していきます。

『学びを結果に変える アウトプット大全』とは?

この『アウトプット大全』は、精神科医である著者の樺沢紫苑さんが、
脳科学心理学の知識をもとに、アウトプットの基本法則と、アウトプットの実践法が書かれています。

この方法の数々は、論文などをまとめただけの「まとめ本」ではなく、樺沢紫苑さんが実際にアウトプットをし続けた経験をもとに書かれているので説得力があります。

80個の項目がそれぞれ2ページの見開きで紹介されていて、見やすい構成となっています。

また、文字だけではなく、絵や図も豊富なので、頭に入りやすくなっています。(このノウハウも「56 絵や図を描く」の項目に説明されています。)

感想を書いた記事はこちらをご覧ください。

『学びを結果に変える アウトプット大全』を実践してみたこと

この『アウトプット大全』では、脳科学と心理学に基づいた80個のアウトプットの実践法が紹介されています。

個人的には、この中から自分が試してみたいものから試せるのが本書の良いところだと思っています。

今回試してみたのは、「書き込む」「要約する」「読書感想を書く」の3つです。それぞれ紹介していきますね。

「書き込む」を実践

『アウトプット大全』では、アウトプットを運動と説明しています。

「書く(手を動かす)」「話す(喉や口を動かす)」のように、運動神経を使った記憶は運動性記憶と呼ばれ、一度覚えると忘れにくいとそうです。

実際に実践してみた「書き込む」というのは、本を読む際に、アンダーラインを引いたり、メモをすることです。

これまでは本を読む際に、線を引かずに綺麗に読んでいました。
ですが、この「書き込む」こともアウトプットと知り、実際に行ってみたところ、読んでいる最中から記憶に残っていく感覚を実感しました。

「要約する」を実践

要点をまとめて相手に伝えることも、アウトプットの1つです。

要約することで、「考える力」を鍛えられるといいます。

140字の制限があるTwitterが要約するのに最適のツールとして紹介されていたので、実際に行ってみました。

いざ要約をしてみると、なかなかまとまらないものですね。(苦笑)

大切なことは何なのか。どのように伝えると、伝わりやすいのか。など、を考える良いトレーニングになると実感しました。

まだまだですが、要約力が出来るようになると、読解力とコミュニケーション能力が高まると思いました。

「読書感想を書く」を実践

ビジネススキルを伸ばしたり、ビジネス的に成長したいと思う人には、「読書感想を書く」ことは、最もオススメのアウトプットだと、紹介されています。

このブログをはじめた理由の一つは、この文章をまに受けたからです。笑

現在、2つほど感想記事を書きましたが、
「読書感想を書く」ことを前提に読むと、必然的にメモを取る、アンダーラインを引くなどをするので、記憶に残りやすいと実感しています。

また、記事を書く際には思い出しながら書くため、それもまた、記憶を強化しているのだと思いました。

「読書感想を書く」ことは、アウトプットの実践の最たるものだと感じています。

『学びを結果に変える アウトプット大全』を実践してみてのまとめ

ご覧になっていかがでしょうか。
今回の内容は取り立てて難しいアウトプットではなかったかと思います。

ですが、実際に行ってみると、記憶の残り方や理解度の深まりなどはものすごく効果を感じました。
これを継続し、カラダで覚えていくことが何より重要かと思いました。

今回ご紹介したアウトプット以外にも試していることがあるので、それもまたご紹介できればと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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