『学び効率が最大化する インプット大全』の内容を実践してみました。

実践記録

こんにちは、ヨミ太郎です。
『ヨミ太郎のビジネス書籍感想ブログ』は、感想だけでなく、実践記も見どころの1つです。

私が読んだ本の内容を実践して、成長していく姿を楽しみながらご覧ください。

『学び効率が最大化する インプット大全』とは

著者である樺沢紫苑さんの前作『学びを結果に変える アウトプット大全』と本書は、自転車の両輪のような関係です。

アウトプットの効率を高めるために、インプットの精度を高める。
インプットの精度を高めるための実践法を紹介されているのがこの『学び効率が最大化する インプット大全』です。

『学び効率が最大化する インプット大全』で実践したこと

「情報図書館の構築」を実践

インプット効率を上げるには、まず、自分にとって必要な情報を明確にすることが重要です。実はこれだけでもかなりの効率化ができます。

自分にとって重要な情報を明確にし、常にその情報のアンテナを立てておくのが「情報図書館」という方法です。

こちらは私が試してみたものです。
実際に行ってみると、興味がある分野を72項目出すのは大変な作業でした。
もしかすると、初めて行う場合、27項目くらいでも良いかもしれません。

ですが、頭の中にぼんやりとしていた興味がある対象が可視化されることで、より、その情報が目に入るようになりました。

「情報宅急便」を実践

今までは、情報収集という名目で、TwitterやFacebookのタイムラインを眺めてることが多く、気がついたら、全く必要のない投稿ばかり見ていた、なんてことも多々ありました。

そこで、本書で紹介されている「情報宅急便」という仕組みを実践してみました。

私の場合、RSSリーダーの『Inoreader』というアプリを使って、自分が手に入れたい情報を一元管理する方法を実践しています。

Inoreaderの使い方はこちらのブログを参考にさせていただきました。

RSSリーダーのInoreaderの使い方から導入方法まで徹底解説! | きまっし!いしかわ
情報の漏れを激減するRSSリーダー! RSSが対応しているサイトはもちろん、リアルタイムで情報が流れるTwitterも登録が可能なので、瞬時に情報をとらえることが出来ます! 登録方法から使い方まで分かりやすく丁寧に説明いたします!一部、動画を用いての説明も有!

このRSSリーダーでは、特定のユーザーのツイートや、ブログの更新、気になるトピックなどを取得できるようにしています。

実際に行ってみて感じるのは、情報収集の大幅な時間削減です。
イメージとしては今までの1/3程度に削減できました。

今では、削減した時間でこのブログを書くことができています。

『学び効率が最大化する インプット大全』の内容を実践してみた感想

今回2つのことを実践してみましたが、効果として一番感じるのは、インプット時間の削減です。

自分にとって必要な情報のみをピンポイントで取得する仕組みを構築するだけで、大幅な時間削減が可能です。

インプットとアウトプットの黄金比は3:7と言われており、成長にはアウトプットが肝心です。

そのアウトプットの時間を捻出するためにも、効果的なインプットをする仕組みづくりが大切だと思いました。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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